シェアハウス2件めは、横浜の日ノ出町近くの一戸建てシェアハウスです。
元はおそらく、お金持ちのおうちだったと思われます。高台の高級住宅街にある豪邸という感じでした。小さいながらお庭もあり、芝生もありました。

このシェアハウスとの出会い
友人宅からそろそろ独立をと考えていた私ですが、一人暮らしでは寂しすぎるし、面白くない。
絶対にシェアハウスに住むぞ!ということだけは、決めていました。
選定ステップその1:インターネット上で検索しまくる
インターネットのシェアハウス情報サイトを複数検索し、その当時オフィスがあった渋谷から通勤圏内で、かつ、家賃も手ごろなどなど私の求める条件をいろいろクリアした関東近辺のシェアハウスを選定しました。
選定ステップその2:見学する
たしかこの時の候補は、5件ほどあったと思います。それらを1件ずつ電話をして、見学に行きました。
その中で、このシェアハウスに決めたのは、以下の事項が決め手からでした。
このシェアハウスに絞った決め手
神奈川県に一度、住んでみたかった
それまで、東京都、千葉県、埼玉県には住んだ経験がありましたが、まだ一度も、神奈川県に住んだことがなかったのです。まぁ、一度は、神奈川県に住んでみたいと思ってみたかったのです。
開設したてのシェアハウスだった
開設したてのシェアハウスの場合、いくつかのメリットがありました。
一番よい部屋を抑えられた
私が応募した時期は、たまたまこのシェアハウスの募集開始時期と重なったため、入居者0の状態で見学できました。このため、一番よい部屋というか、自分の気に入ったお部屋をキープすることができました。
リフォームしたばかりで、きれい
リフォームしたばかりだったため、とにかくきれい!
共有部分であるキッチンのシンクや電子レンジ、テーブルや椅子、食器や鍋は、シェアハウス運用会社が準備したものは、すべて新品でした。
最初からあったお風呂以外のシャワールームも、シェアハウス向きにリフォームしたと思われ、こちらも新品でした。
人間関係が真っ白
私はあまりどんな人がいてもあまり気にならない方です。そんな私が一番苦手なのが、団体行動。団体行動を強いられる文化があると嫌です。
キャンペーン料金!
オープンキャンペーンということで、数か月お家賃が半額だったと思います。
もちろん、ある一定期間内で退去する場合は返却が必要でしたが、私は長くいる予定でしたし、実際には返却することもなく、お得にすることができました。
最初に入るなら、自分なりの自由ルールを敷きやすいのでは?と思いました。
個室が東向きに!ベランダからの景色もすばらしい!!
一番の決め手は、部屋の方向と景色です。
朝気持ちよく目覚めるためにも、とにかく東向きの部屋を探していました。正確には、東南向きです。部屋の周りをぐるっと大きな窓があり、レンガ造りのテラスがありました。通常はベランダっていうものかもしれませんが、やはりあればテラスと呼んだほうでふさわしいでしょう。
そのテラスからは、遠く横浜の街全貌が見れました。
実際に住んでみたところ、想像以上でした。特にテラスで夜景を見ながら飲むビールは最高でした。
番外:運用会社の空気感
今後、お付き合いがある会社は大切です。
あまりに厳しすぎると面倒ですし、やる気なさすぎても運用が不安です。
ここの運用会社は、それほど厳しくなく、ある程度自由で、かつ、しっかり運用してくれそうな気がしました。
見学の際に立ち会った方や、その前後で電話で話した方や質問に対しての回答で、判断させていただきました。
注意)2025年現在、違う運用会社に移転されているようです。
